去年の6月から、メルマガ「日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術」(読者数38000名)で有名な濱本先生が主催するマーケティングサポーターズクラブという会に参加しています。
この会では、非常に具体的な形でマーケティングの成功事例を勉強でき、私自身のコンサル能力向上にも大いに役立っています。
先日、東京での勉強会に参加した際、シンプルながらもとてもいい話が聴けました。
それは「コンセプトとターゲットが点と点の関係になっていなければ売上は決してあがらない」という話です。
コンセプトとは「売り物」、ターゲットは「お客さん」のことです。
つまり「売り物」と「お客さん」が面ではなく点のように絞り込まれていなければならないと言っているわけです。
これは中小企業診断士などマーケティング理論を勉強したことのある方なら常識とも言える知識ですが、クライアント企業に対して「点と点のマーケティング」をしっかり指導できる先生は意外と少ないのではないでしょうか?(私も含め・・・)
私自身のことを申し上げると、現在のホームページは、ある程度、点と点になってきていると思います。
これはホームページの製作業者さんのアドバイスに忠実に従ったからです。
他にもこういうことが得意なのに・・・
こんな大げさなキャッチはちょっと・・・
こんなに写真のせて・・ああ恥ずかしい・・・
などなど、私もいろいろ迷いました。しかし、自分のことは自分が一番勘違いしやすいということを自覚していましたので、この際、思い切ってお任せにしてみたわけです。
ご自身の事業が「点と点」になっているか、是非、考えてみてください。「点」ということを深く考えれば、必ずや発見があるはずです。
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